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​カーポートの選び方

​外構職人歴45年の現役プロが

カーポートの選び方について解説します!

鹿児島で選ぶ5つのポイント

1. 台数

1台用〜4台用。一番人気は2台用です。
2. サイズ

高さ・幅・奥行。お車のサイズと、ドアを開ける余裕を見ます。
3. 屋根材

折板・アルミ・ポリカーボネートの3種類。台風の多い鹿児島では、強度が高く、価格も抑えやすい折板がおすすめです。
4. 耐風圧

台風の多い鹿児島では、必ず確認します。
5. 降灰への備え

側面パネルや、お手入れのしやすさ。

1.【車のサイズ】まずは、あなたの車の大きさを確認

カーポート選びの前にまずはお車のサイズを確認しましょう

​軽自動車

全長 3400mm

全幅 1480mm

全高 2000mm

軽自動車

セダン

全長 4850mm

全幅 1800mm

全高 1450mm

セダン

​SUV

全長 4900mm

全幅 1840mm

全高 1730mm

ハリアー

ミニバン

全長 4900mm

全幅 1850mm

全高 1950mm

ミニバン

上記は目安のサイズです。車種により異なるためご参考程度にご覧下さいませ。

軽自動車と、ミニバン(ベルファイア)では、幅は30cm以上、長さは150cm以上違ってきます。

忘れがちなのは高さです。軽自動車で背が高い車(N-BOX,新型アルト等)は、注意が必要です。​

2.カーポートの相場を確認する

​何台分のカーポートを購入したいかを選ぶ。
1~4台用までありますが、一番人気は2台用!!

1台用

​2台用

折板カーポート1台用オータムブラウン
折板カーポート2台用シャイングレー

税別・工事費込み価格

​20~30万円

税別・工事費込み価格

​40~50万円

​3台用

折板カーポート3台用

税別・工事費込み価格

​75~90万円

​4台用

折板カーポート4台用

税別・工事費込み価格

​100~120万円

上記は、スタンダードモデルの価格の目安になります。デザイン性が優れたカーポート(SC等)はもっと高くなります。3台以上を購入されるときには、1台用と2台用を組み合わせて安く抑えるなど、様々な工夫をすることができます。詳細について知りたい場合には、お問い合わせください。​

3.サイズの選び方 高さ・幅・奥行

サイズは【高さ】【幅】【奥行き】の3つを確認!

カーポートのサイズ(高さ・幅・奥行)の寸法図
カーポートの高さの種類(標準220cm・ハイルーフ250cm・ロング280cm)

【高さ】

カーポートの幅の目安(1台用240〜330cm、2台用360�〜600cm、3台用720〜800cm)

【幅】

カーポートの奥行の目安(1台用430〜570cm、2台用860〜1140cm)

【奥行き】

高さの種類は

・標準    220cm 

・ハイルーフ 250cm ☜おススメ

・ロング   280cm

メーカーによって、名称は異なりますが、大きさは同じです。

​もっともスタンダードな高さは、ハイルーフになります。

幅は、台数によって異なる

・1台用  240cm~330cm 

・2台用  360cm~600cm

・3台用  720cm~800cm

​

 自宅のお庭のスペースにもよりますが、なるべく広めにとっている方がおすすめです!

奥行きは形によってさまざま。

・1台用   430cm~570cm 

・1台用+α  570cm~710cm

・2台用   860cm~1140cm

​

 1台用+α(延長)とは「車1台+自転車」、2台用縦列とは「縦に車を2台並べた」場合です。ゆとりを持って駐車したい場合は、大きい幅のタイプを選びましょう

4.【タイプ】4タイプのメリット・デメリット

カーポートのタイプは4つ
​それぞれのメリット・デメリット

カーポートのタイプ

カーポートのタイプは4つあります。それぞれのメリットとデメリットは、次のとおりです。

片側支持タイプ:メリットは、値段が安いことです。デメリットは、車の乗り降りに柱が邪魔になることです。
両側支持タイプ:メリットは、強度が高いことです。デメリットは、車の乗り降りに柱が邪魔になることです。
背面支持タイプ:メリットは、駐車と乗り降りがしやすいことです。デメリットは、建物の窓の前が暗くなることです。
後方支持タイプ:メリットは、おしゃれなカーポートで、駐車と乗り降りがしやすいことです。デメリットは、建物の窓の前が暗くなることです。

5.屋根のデザイン

​屋根デザインは【フラット型】と【アール型】

【フラット型】

フラット型の屋根のカーポート(例: LIXIL カーポートSC)

【アール型】

アール型の屋根のカーポート(例: LIXIL ネスカ)

​屋根のタイプは大きく2つのフラット型とアール型です。一般的にスタイリッシュな形が好きな方はフラット型、強度や値段の安さで選ぶならアール型をお勧めします。

6.【屋根材】の違い

カーポートの屋根は、主に「折板(せっぱん)」「アルミ」「ポリカーボネート」の3種類です。台風の多い鹿児島では、強度が高く、価格も抑えやすい折板屋根をおすすめしています。

  • 折板屋根は、金属製で、強風を受けても、割れや外れが起きにくい作りです。価格も抑えやすく、台風の多い鹿児島に向いています。

  • アルミ屋根(カーポートSCのようなタイプ)は、強度も高く、デザイン性にも優れています。ただし、価格は高くなります。デザインを重視される方には、ご提案します。

  • ポリカーボネート屋根は、見た目が明るく、デザイン性が高い一方、強風・台風で破損しやすいという弱点があります。台風の多い鹿児島では、当店は、おすすめしていません。

当店では、LIXIL・YKKAPの折板カーポートを、工事費込みの低価格でご提供しています。デザイン性の高いアルミ屋根のカーポートも、ご相談ください。

7.【鹿児島の気候】台風・桜島の灰への備え

台風

鹿児島は、台風が多い地域です。カーポートの屋根は、強風を受けやすい場所です。
屋根材の違いが、台風での被害に直結します。折板屋根とアルミ屋根は強度が高く、鹿児島に向いています。 価格を抑えたい場合は、折板がおすすめです。ポリカーボネート屋根は、強風に弱い点があります。
商品ごとに「耐風圧(秒速○m相当)」が決まっています。数字が大きいほど、強風に強い設計です。ご予算とあわせて、確認します。

桜島の降灰

降灰があると、屋根に灰が積もり、車も汚れます。
屋根のあるカーポートは、車への灰を防ぎます。側面にパネルを付けると、横からの灰も防げます。
屋根の灰は、雨で雨樋から流れるので、お手入れの必要はありません。。

雨・暑さ

雨の日の乗り降りがぬれない、夏の車内が熱くなりにくい、というのも、カーポートの大きな利点です。折板屋根は、日差しをしっかり遮ります。

8.カーポート選びのよくある質問

Q. カーポートの費用の目安はいくらですか?

A. 当店の、税別・工事費込みの目安は、1台用で20〜30万円、2台用で40〜50万円、3台用で75〜90万円、4台用で100〜120万円です(スタンダードモデルの場合)。デザイン性の高いモデルは、もっと高くなります。

​

Q. 屋根は、折板・アルミ・ポリカーボネートのどれがよいですか?

A. 台風の多い鹿児島では、台風に強い折板屋根かアルミ屋根がおすすめです。アルミ屋根(カーポートSCのようなタイプ)は、デザイン性が高い分、価格が高くなります。強度と価格のバランスが良い、折板屋根を、特におすすめしています。ポリカーボネート屋根は、台風の強風に弱いため、おすすめしていません。

​

Q. 台風が来ても大丈夫ですか?

A. 折板屋根とアルミ屋根は、強度が高く、強風に強い作りです。商品ごとに耐風圧が決まっているため、ご要望をうかがって、耐風圧の高い商品をご提案します。

​

Q. 一番人気のサイズはどれですか?

A. 2台用です。幅は360cm〜600cmから選べます。お車の大きさと、ドアを開ける余裕を見て、決めます。

​

Q. 高さは、どれを選べばよいですか?

A. 標準(220cm)、ハイルーフ(250cm)、ロング(280cm)があります。ハイルーフが、最も標準的で、おすすめです。背の高い車は、高さに注意してください。

​

Q. 桜島の灰は、どう防げますか?

A. 屋根で、上からの灰を防げます。側面パネルを付けると、横からの灰も防げます。

​

Q. 見積りは無料ですか?

A. 無料です。現場調査の場でお渡しできることもあり、遅くとも2日以内にお出しします

​9.さらに詳しく知りたい!!

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カーポートのことなら,何でも職人がお答えします。他社との比較にも自信ありのカーポートショップです。カーポートだけでなく,フェンスやデッキのお問い合わせも大歓迎です。お問い合わせは,お電話もしくは,下のお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

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鹿児島県鹿児島市吉野町1483

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担当:有村規子(ありむら ちかこ)
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